積むゆとりがないブログ  -  カテゴリ:ZETMAN (1/1)

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ZETMAN 第13話 「葬列」 感想

何ていうか、完全にやっつけ感満載な最終回でした
もうまとめるために話を叩き込んだみたいな・・・

灰谷の狙いは、ジンの心もゼットという化け物にしてしまうということ
灰谷の策略に乗せられて、アルファスは、花子を殺してしまう
怒りのあまり我を忘れ、コウガに攻撃を加えるとか思いきゃ、ジンは灰谷を狙い戦います
灰谷の策略に乗らずに、人の心を失わなかったジンは灰谷を倒しますが、コウガは暴きの輪を持ったジンが存在することは、プレイヤーという化け物が暴挙に出る可能性があると、ジンを始末しようとします

灰谷が何故、ゼットを完全体にしたかったのか、よく分からない疑問が残ります
コウガの正義は守る対象が家族ではなく、これといった相手がいないのが何か悲しいところ
アルファスの仮面をとったコウガはもはや、悪役のその顔だったし・・・
花子さんは、プレイヤー化したまま、コウガにやられて、全く見せ場がなかったし・・・本当に何だったんだろう・・・
ヒロイン?な小葉も見せ場がないし・・・
何か全ていまいち感が。。。







ZETMAN 第12話 「赤い杭」 感想

戦いは予想外の展開に
まさか、花子さんもプレイヤーだったとは
本当に二人の出会いも灰谷に仕組まれていたことだったのか

灰谷さんの行おうとしていることがいまいち理解できないのですが
ゼットの暴きの輪で、自分達の人間と言う面から別れたかったのかな

アルファスのリミッターを取ったコウガの超人的な動きに感動
何対ものプレイヤーを相手にできる強さがこれまでの彼と全く違っていて爽快さを感じました
悪である父親を撃ち、誤って母親も巻き込んだのに、平然と戦い続ける彼
もう迷いを捨てたのか、それとも、プレイヤーとの戦いで病んでしまったのか・・・

ゼットの暴きの輪でプレイヤーからもう元の人間に戻れなくなってしまった花子・・・
彼女は果たして元に戻ることができるのか・・・
もしくは、悲劇的展開になるとしか思えないのですが・・・
今後の展開が気になりますね



ZETMAN 第11話「操り人形」 感想

物語がクライマックスに突入して、ようやく面白くなってきました

文字通りコウガを操っていた中田二郎の思惑は、天城への復讐だったとは驚きました
二郎は元々プレイヤーの産みの親だったのですが、プレイヤープロジェクトに反旗を翻した彼を息子の一郎ともども、研究所に生き埋めにしたら、それは天城を恨むというもの・・・
けれども、関係のない人間を巻き込む時点で、この二郎も、天城と同等の酷いことをしているような・・・

コウガに手助けしていた早見さんの思惑もとうとう解明
どうやらアマギを手に入れようとしていた早見さんでしたが、あっさりとやられてしまうのね
早見、二郎、一郎、あれだけ、手をこまねいていた敵が一度にやられるところは見ていてとても爽快でした

灰谷とジンとの対決
それに介入してくるコウガ
この物語の決着がどう付くのか楽しみですね




ZETMAN  第10話 「パーティー」 感想

サブタイからして、エロいパーティかと思ったら違ったでござる

行方不明の小葉を探し、二郎の罠にはまるコウガ
実のところ、小葉は明美おばさんのところにいたのだけれども、それを知らないコウガはまんまと二郎の言葉巧みに、とある屋敷に連れて行かれる
屋敷にいたのは、コウガのファンだと思われる女の子達
そこではパーティが開かれていて、コウガはその主賓
二郎は、小葉と女の子達を天秤に掛けさせ、助ける方を選ばせるのですが、コウガはジンの様に全てを救う選択をします
しかしながら、その目的に伴った力を持たないコウガは助けることができない自分に絶望することに・・・

外の町では、灰谷のテレビジャックに、エボルの人間に対する反乱の開始
ジンとコウガはこのピンチを切り抜けることができるのか・・・

ジン、花子とベッドインして、ヘブンに向かう
コウガ、ベッドインを誘う女の子、天井が落ちてきて女の子だけヘブンに向かう・・・
どうして、二人にこんなに差がついてしまったのか・・・w




ZETMAN 第9話「形見の行方」 感想

ZETが完全体になるためにキーアイテムがおじいちゃんの形見の赤い石のペンダントだと分り、小葉のいる天城家に向かったジン達でしたが、そこには先客が・・・
ジンの風貌をもったクローンなプレイヤー
何か盛り上がりが欠ける中、ジンに滅せられていく偽者達
赤い石のペンダントは灰谷に奪われ、爆破される天城邸
博士がクローンの餌食になりますが、これまで博士にスポットが当たっていなかったので、特に感動も無く、博士が死んだ意味が全く分りません・・・
のちのち死んだ博士が何かに関わってくるのか・・・

エボルのリーダーとジンとの対等
エボルのリーダーは意外とまともな人物なのだろうか??
話からすると、リーダーは人間と共存を望んでいるみたいなのですが、荒くれもの揃いのエボルを束ねるリーダーがそんな一筋縄でいくような人物とは考えられないですね

田中花子という親しい人を作ってしまったジンは、果たして、ZETの完全体を選ぶのか、これからの展開が気になります



ZETMAN 第8話 「普通の家族」 感想

親しい人を作らず、一人孤独に生きてきていたジンだったが、田中花子の登場で少し考えがブレれてきます
そんな彼に光鎧は、親しい人間を作るべきではないと忠告
真のZETにならせるためにコウガのおじいちゃんは、ジンと神崎悟郎を会わせ、覚醒をうながせますが、ジンは悟郎の生命維持装置を破壊し、悟郎を眠らせる
悟郎は、亡くなる前に、ZETの覚醒を聞くジンに赤い石の在り処を聞く
赤い石を持っている天城小葉に灰谷は刺客を送り込むのだった・・・

小葉に送られた刺客って、もう見てもプレデターじゃ・・・・w
何て言うか、自分の家がプレイヤーを作った大元なのに、コウガの反応が薄すぎる
そして、じいちゃんが改造人間として現れたと言うのに、ジンの怒りも薄いし、この物語、全てに対して感情表現が薄いんじゃないかと思えます
見ていて、盛り上がりに欠けている幹事ですね



ZETMAN 第7話「暴きの輪」 感想

アルファスとゼットの共闘

赤くなったゼット、磯野兄弟の舟と戦い、暴きの輪により、強制的に裏返らせるを得て使用・・・
って、これって、何の意味がある能力なの・・・
ゼットとプレイヤーが戦う時は、常に裏返っているのに、敵の正体を暴く能力って、何だかなあ・・・

舟は、フナムシのエボル・・・
どうみても、Gのエボルだと思っていたよ・・・

舟はゼットに倒され、最後に残った海老蔵は、アルファスト、ゼット2人と戦うことに・・・
赤い姿にパワーアップしたはずのゼットでしたが、あっけなくえびさんにやられ、元の白いゼットの姿に
何だか盛り上がらないのは、アルファス、ゼットの凄さが絵に表しきれてないからじゃないのかな・・・
アルファスの剣、アルファスが振るってもえびさん切れてないし・・・ゼットのよく分からない数値が上がっても視聴者は、だからどうなの?状態・・・
ゼットがジンに戻り、コウガが抱きかかえるシーンは心動かされるものを感じましたが・・・
面白いんだけど、あと一歩何かが足りないんですよね



ZETMAN 第6話 「人質」 感想

ZETへ変身できないジン
変身に必要な覚醒促進剤を持って出なかったからなかなか変身できないのね

海老蔵と人質を取っている舟相手に何もできないジン
人質を見つけるも、やはり変身できない彼は、舟に攻撃を受け負傷
絶対絶命の彼を助けたのが、アルファススーツを身にまとったコウガだった
コウガは、妹と朋美二人の人質を助け、現場に残り、近隣のホームレスと助けようとする
ジンはホームレスに助けられながらも、ZETの覚醒を待つが、覚醒できない

そんなジンに灰谷は暴きの輪の欠片のセラミックの杭を胸に打ち付ける
ジンは赤き色のゼットマンに変身するのだった

ジンの人徳ゆえに、彼は一人でなく、助けてくれる仲間が存在
役に立つか立たないかは別として、仲間の存在は心強いものがありますね
エボル怪人が目立ってしまってアルファスが以外に地味目。乗り物は目立っていたけどw


ZETMAN 第5話 「アルファス」 感想

自分達のことをプレイヤーとは呼ばない組織
EVOLと書いてエボルと呼ぶ
どこかで聞いた名前だなと思ったら、やっぱり、LOVEの逆読みなのねw
EVOLとググったら、アクエリンの公式サイトへ着きますよw

掃除人と灰谷、彼らはEVOLの組織の者みたいなのだけれども、何を企んでいるのか
一癖も二癖もある敵みたいですね

ジンは田中花子に振り回されますが、彼女はジンに名前を名乗りません
花子という名前にコンプレックスがある模様
そして、ジンの家から帰らない彼女は家出中なのか・・・?

コウガは天城の機関からパワードスーツを開発してもらいます
しかしながら、黒いパワードスーツにお気に召さない彼は、カラーリングを白、マントと頭に飾りを付けることを要求
もう、コウガの正義の感覚がズレているのは言うまでもありませんw

コウガを狙う魔の手
小葉を人質にし、コウガを狙う中田二郎は天城の人間に恨みがある模様
ジンを殺されるために灰谷が雇った磯野兄弟によって、小葉が狙われる中、コウガが正義のためにパワードスーツを着てアルファスとなって出陣する

次週、アルファスになったコウガの力が気になるところ
ジンとタッグを組んで、磯野兄弟を倒すのかな??




ZETMAN 第4話 「疫病神」 感想

え?先週から2年も経っちゃったの?

明美さんの元から去って2年
ジンは天城光鎧の監視下、アンダータウンで生活していた
天城小葉と出会うもそっけない態度のジン
と言うのも、他人と親しくするとプレイヤーにその人が狙われるかも知れないからという悲しい理由なのね

アンダータウンでは、人が何者かに溶かされるという事件が発生
田中花子がそれを目撃してしまい、狙われることに
ジンの住まいに逃げ込んだ彼女は彼と出会う
ジンとはぐれた間にプレイヤーに襲われた彼女を助けるためにジンはプレイヤーと戦うのだった

今回の敵はカニ男
カニ男なのにハサミを使っての特殊能力はなくて、泡で人を溶かすとは邪道だよw

掃除人という謎の仮面の怪人の行動とか、天城高雅陣営の科学アイテムとか気になりますね・・・

あと、時間経つの早すぎ・・・
あんまりおかしいので、wikiで確認したら、原作の2章飛び越して、3章になってるじゃないかw



ZETMAN 第3話 「涙」 感想

明美さんに魔の手がというところで先週は終わったZETMANでしたが
今週は明美さん生きているん??
と思っていたら、それは夢で、先週の続きの化け物に絡まれている裸の明美さんから始まります

明美さんが化け物に何かされたと、ジンは怒りZET化、プレイヤーを倒しますが、元の姿に戻らないジン
天城光鎧達による明美さんの射殺によって、ジン人の姿に・・・

光鎧達の説明によると、ジンは逃げ出したプレイヤーを倒すために作られたハンター
作ったのは、光鎧と神埼悟郎、一話目で殺されたホームレスのおじいちゃんなのね
神埼悟郎は殺されたみたいでしたが、頭だけ機械に繋がれた存在で復活しています

そして、光鎧達に殺されたと見えた明美さんは実は生きていた
殺されたのはプレイヤーの模造生物ってところでしょうか

ZETである以上そばにいる人は狙われる危険があると光鎧に脅され、明美さんの幸せを願って、彼女の元から去る決心をするジン

天城光鎧の目論見も、神埼悟郎が何故ジンを人として育てたかったのかも、色々裏が在りそうですね



ZETMAN 第2話 「紅蓮の中で」 感想

今回もめっちゃ駆け足過ぎる展開
中学生になった天城高雅はテレビの放火事件に怒りを募らせ、「誰かがやらなければならないのなら僕が正義になる」って
厨二病をこじらせて痛い人になっているよ。室内でコートで手袋だなんてよっぼどだよw
サッカーイレブンにも選ばれたコウガは会見で「夢は正義の味方です」と言うほどの痛い子に・・・
ただの正義の味方を目指すまっすぐな子かなと思ってしまいましたが、少し違いました・・・

親の七光りでちょっぴり次元を超えた科学アイテムを使えるコウガ君は、妹の天城小葉を連れて放火魔を追います
放火魔が放った火の中で幼馴染のジンと出会うコウガでしたが、人助けを優先するジンに対して、犯人を捕まえることを優先し怪我人の家族の母親を見捨てようとする始末
「母親は置いていこう」と言うコウガ
で次の瞬間には何故か、その家族を助けようとするシーンに・・・
何か、かなりはしょった感があるのですが・・・このコウガの台詞の後にジンが言った台詞が何だったのかがとても気になります

怪我人の家族は救出され、ダルシムもとい、放火魔と戦うことになったジン、ゼットの力を覚醒させ、最後にはコウガの火を消すスプレーを敵の顔元で破裂させ、倒します
スプレーすごすぎるよw

怪我人の家族を救ったのはジンなのに、自分が助けたことになり報道されることに流石のコウガ君の戸惑います
心臓が止まったジンは、黒幕であるコウガのおじいちゃんに見つかってしまい、ジンの親代わりの明美さんにも魔の手が・・・

原作見たことないけど、絶対に飛ばしまくっていること間違いないよ・・・
展開が早過ぎる・・・

ZETMAN 第1話 「未熟な感情」 感想

MANと聞けば、やっぱりヒーローものを思い浮かべるのですが、
このZETMANというものはヒーローものなのか
原作、桂正和ということで期待して見てみましたよ
最近では、TIGER & BUNNYのキャラ原案まで手を掛けた桂正和さん
過去作品から見ても、変身ヒーローものが多いのですね
夢戦士ウイングマン、再放送で見てました
SHADOW LADYとか雑誌で読んでたなぁ
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