積むゆとりがないブログ  -  2012年06月 (1/1)
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エウレカセブンAO 第10話 「リリース・ユア・セルフ」感想

パイドパイパーのチーム名はハーメルンの笛吹き男に由来していて、チーフのイビチャが名付け親
全くこれまで気にもしなかったチームの名前ですが、イビチャの人の先頭に立って、人を救出へ導きたいという表れなのでしょうか

アメリカのアリゾナがシークレットに狙われ、州知事のバリーと面会することになったレベッカとガゼル
バリーとレベッカは昔、ゲネラシオン・ブルの親会社であるPRカンパニーに所属していて、先輩後輩の間柄だった!?

謎が隠されているゲネラシオン・ブルにまだ親会社があるとは、とても謎が謎を呼ぶ会社ですね
そこから出向しているレベッカ、前に彼女に指示を出していた重役のスタンリーもここの関係者でしょうか?

人には反応しないというのがシークレットの定説
その定説を利用して、アメリカの歩兵隊がシークレットの攻撃を開始を予告
イビチャはそのことに違和感を感じ、歩兵隊の様子を見に行き、同じく違和感を感じたアオが同行することに

ここでも出てきたトゥルースさん
彼のよく分からない力でシークレットが現れ、歩兵隊はシークレットを攻撃開始
そのことによって、シークレットが人を敵と見なして、民間人をも攻撃し始めます
アオはシークレットによって目の前で人間が消失されていく恐怖でパニックを起こしますが、イビチャの指示で逃げることに

イビチャはシークレットに襲われている人々を助けるハーメルンの笛吹き男の立ち位置かと思われましたが、
パニックの中、シークレットの特性を見極めて、テントの中に隠れて、シークレットをやり過ごすというアイデアを見つけたアオが先頭を切って、彼らを逃がす立役者に

それにしても、シークレットにロケットランチャーだけで向かっていくイビチャがかっこよかったです
子供がハーメルンの笛吹き男だったかもしれないと言っていたイビチャでしたが、彼も十分に人を引っ張っていくハーメルンの笛吹き男だったと思います

それにしても、ナル・・・どこいったん??



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