積むゆとりがないブログ  -  ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第六話 「彼方ノ休日・髪結イ 」 感想
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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第六話 「彼方ノ休日・髪結イ 」 感想

セーズにやってきて、初めてのお給料。初めての休日。カナタは、田舎の家族にプレゼントを贈ろうと、街へ繰り出します。

こんな偏狭の地で給料がもらえるなんて思っていなかったよとカナタ。騒然となる仲間達。
これは黒い金だなと思いきや、そのお金はワインを密造して、裏ルートで売り捌いて作ったお金と・・・。
これは歴代の砦の乙女がやっていた錬金術。
って、だから、美味しい仕事があるのに、歴代の砦の乙女はどこにいったんだ!?謎です。

クレハ、ノエル、フィリシア、リオの視点で物語りは続きます。
街はずれの廃屋に来た4人。怪しい男達とワインの取引、さっそくですか?
フィリシア達は黒ずくめの、あきらさまに胡散臭い格好をしていて、何故か、男達と交渉が決裂。銃撃戦になります。
何だ。この三文芝居は?と思っていたら、本当に三文芝居。
銃撃戦の三文芝居は、ワインの取引の噂を聴きつけてやってきたマフィアを追い返すために見せたもの。
そして、何故か、マフィアの車は落石につぶされ、マフィアの車に乗っていた資材は、骨董屋「ウィンドミル」の店主に買われることになる。

え?何ですか。今回の微妙な煮え切らない物語は?と思っていたら、カナタ編がありました。
サッピングシステムですねw

街に出たカナタは教会の修道院の孤児、ミシオと出会い、彼女が何かを探していることを知る。
ユミナに聞くと、それはミシオが修道院に来る前に住んでいた時の借金のかたに取られた家の家具ではないかとのこと。
ちょっとした拍子にミシオを傷付けてしまったカナタは、彼女を探し、崖沿いにある家からおっこちようとしていた彼女を助けます。その拍子に落石。マフィアの車はつぶれたという結果でした。

何か、無理がある。
ミシオが崖沿いの家の屋根にのぼって、足を滑らせるわけが分からないし、その落ちた拍子に岩が降ってくる意味が分からん。ご都合主義だね。

そして、ミシオが探していたものはマフィアが買いつけたものの中にあって、その箱の形からまさかなと思っていたけど、箱根細工でした。

箱根細工をユミナにあげて、ミシオはパズルを解いて、中から髪留めを出し、ユミナに結ってと言います。
ミシオの亡くなったお母さんは、死ぬ間際に、自分はミシオの髪を結ってあげることができなくなるので、これからは大切な人に結ってもらいなさいと言ったそうな。
イイハナシダナー。

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