積むゆとりがないブログ  -  「月刊COMICリュウ 春のファン祭りinとらのあな」、成松幸世先生の色紙!?

応援バナー(仮)

bunner_1500_500_hati.jpg

「月刊COMICリュウ 春のファン祭りinとらのあな」、成松幸世先生の色紙!?

2014_04190007.jpg
先日開催されていた「月刊COMICリュウ 春のファン祭りinとらのあな」で色紙を頂きましたので、紹介しておきます

『月刊COMICリュウ 春のファン祭りinとらのあな』が4-19(土)より開催決定!豪華作家陣による「白くて薄い物」に描かれた直筆サインを手に入れる大チャンス!!

期間中に対象商品、月刊COMICリュウ6月号とリュウコミックスを買うと、くじを引くことができて抽選でCOMICリュウ掲載陣 直筆サイン色紙が当たるというものでした

開始当日、とらのあな、なんば店で参加してきたわけですが
10時15分くらいに到着して、初っ端からリュウ6月号を大量補充している店員さんに(これは当たらないな)と意気消沈し、レジにいるリュウを大量買いしているお客さんに驚愕し、大量に買っても荷物になるだけだからと結局1セット買った私
日頃の不運が逆転したのか、それだけで当たってしまいました

始まった当初なので、ざっと見たところ、くじ箱の中には50-60くらいくじが入っていたように見えたのですが
うーん、当たる時は当たるのですね

当初、色紙は誰も当たっておらず、私が初でなんば店のラインナップ色紙4枚から好きなものを選んでいいとのことでした
なんば店のラインナップは、つばな先生、速水螺旋人先生、成松幸世先生、田邊剛先生の4枚でしたので、その中から一番素敵な色紙を選んできましたよ
2014_05050008.jpg
成松幸世先生の「さよなら金太郎」の色紙です
萌え絵ではなく、どちらかと言えば劇画タッチの先生の絵
女性作家ならでは、という感じで美しく繊細に、金髪水着美女がリアルに描かれています

それにしても、成松先生の「さよなら金太郎」を読んだことがある人ならば、必ず行き着くと思われる
この金髪美女、誰なの?、という疑問
あの娘かな?、と思う一方、違うのかな、と答えが出なかったのでツイッターで成松先生に直接聞いてみました

色紙の女の子はミハル(女バージョン)で女性キャラ縛りとのことだったので、おっぱい付バージョンを描いたとのことです

このオムニバス作品、複線が多いので、色紙にまで伏線を入れるのかと深く考えてしまいましたよ
2014_05050011.jpg
↓コミックス発売記念 試し読み
さよなら金太郎 -伊達家の人々‐|月刊COMICリュウ
ダンディな眼鏡男子で、怒ると怖いけれど、よくメガネを失くすウッカリ者のパパ
天真爛漫でおっちょこちょいだけれど、家族思いのママ
時にはポカもあるけれど、何事にも一生懸命に取り組む長女の衿
隣家の幼馴染と駆け落ち騒ぎを引き起こした熱血漢の長男・心
何処にでもいる家族に起る出来事を、静かな筆致と抑えたユーモアで描きながら、深い感動を呼び起こす、読切り連作を纏めた期待の新鋭初コミックスです!

伊達家の人々を描いたオムニバス形式の物語で読みやすいです
ツボにハマったのは、息子が少年時代にゲームボーイをしていたり、会話の中に電波少年見た?とかいう懐かしい語録があるのに、父親が青年時代にスマホをいじっているのがw
「さよなら金太郎」のタイトルもこの話から取ったのかと感心させられましたし、未春ちゃんの苗字が上杉だったり
そして、最後のオチにはとても驚かされました
このコミックスの表紙だけでも伏線だらけですしね、帯にも入ってるしw

物語で一番好きなお話は「子供が穴に落ちたら」ですね
小さなことで大冒険だったあの時代が懐かしい

最後にCOMICリュウ様、とらのあな様、成松幸世先生、素敵な色紙ありがとございました
関連記事

コメント


トラックバック

↑