積むゆとりがないブログ  -  ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第十一話  「来訪者・燃ユル雪原 」 感想
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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第十一話  「来訪者・燃ユル雪原 」 感想

カナタとクレハは雪山で、傷ついた女の子を発見。
その女の子は、敵国のローマ兵。
カナタとクレハは砦に彼女を連れて帰ります。

ノエルはその女の子を熱心に看病し、女の子は元気になるのですが、彼女はローマ語しか喋れず、コミュニケーションが取れない始末。けれども、ノエルの熱心さと、カナタの人なつっこい性格から、次第に親しくなっていきます。
敵国にも音楽があるらしく、アメイジング・グレイスをカナタのラッパで吹いてみせます。

そんな中、砦には近衛第一師団第9独立機動部隊隊長のホプキンスが部隊を連れて現れ、敵国のローマ兵を探そうとするのですが・・・。

フィリシアのローマ兵の女の子に言った「とてもいいおっぱいしてるのね。私好みよ。吸ったり揉んだりしてもいいかしら?体中いじりまわしたりしていい?」の台詞には吹いた。
あれは、ローマ兵の女の子が本当にヘルベチア語を話せないか確認したと言うよりも、その立場を利用したカナタ達に対するセクハラじゃないかw

そして、ローマ人が喋るローマ語は、ドイツ語でしたw
私も昔、習ったのですが、ダンケしか分からなかった。ドイツ語は、イッヒ ハイセ タナカしか、覚えてないよw

文明を滅ぼした悪魔は、セーズの湖の底に化石として眠っていた。
第一話のカットにあんなカットあったのか、見逃してたよぉ

国境沿いにはローマ兵が集結して、今にも戦争が起こるのかというとこで、いつもの自重しないED。このエンディングいつも雰囲気台無しにしてくれるw

ノエルは天才少女だったという過去も分かり、とても盛り上がってきた第11話。でも次回で終わり・・・・。

何かね。ラッパを吹いて、音楽を通じて、ローマ人と理解し合い、そんなマク○スのパクリのようなエンドで終わるのだけは勘弁して下さい。

百歩譲って、タケミカヅチで敵の攻撃を全て避けながら、ラッパを吹き続けるエンドだったら、許すw

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