積むゆとりがないブログ  -  HEROMAN 第22話 「メモリーズ」 感想

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HEROMAN 第22話 「メモリーズ」 感想

ジョーイの父親は炭鉱で火事が起こったときに、みんなを先導して助け、その際に亡くなってしまった。
炭鉱の仲間は彼のことをヒーローと呼ぶが、姉のホリーは、亡くなり、家族をないがしろにした親父をヒーローと思わない。
そのことで喧嘩したジョーイとホリーは、親父が、炭鉱ヘルメットの中に家族写真をいれて大切にしていた人物だと分かり、彼が家族想いだったということを知るのだが・・・。

だから、ホリーは家族をないがしろにしていた親父を恨んでいるのだけど、四年前に婆ちゃんと9歳のジョーイを置いて、家を出て行ったホリーにはそういうことを言う権利はないわけで・・・。何かやっぱり、ホリーはやっちゃった感があるわけで・・・。

ゴキ改造された兄貴の再来に戸惑うリナ。
兄は、ジョーイに近づくなといい出て行ってしまうが・・・。

兄貴が、ゴキに心を売ったというのはないと思えるので。
敵と仲良くするなということではなく、別勢力が、ジョーイと戦うことになるので、近寄るなということかな??

それはともかく、ジョーイはお母さん似でよかったよ。
親父の遺伝子はうけついでないな・・・。






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2010年12月24日(金) 22時42分 | ぺろぺろキャンディー

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