積むゆとりがないブログ  -  あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第1話 「超平和バスターズ」 感想

応援バナー(仮)

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第1話 「超平和バスターズ」 感想

今頃感想を書きたくなったので・・・

外から聞こえてくるリア充達の声に死ねと一人事をいいながら一人TVゲームを繰り返す主人公
そんな主人公は一人寂しく青春を送っているかと思いきゃ、主人公のジンタンのそばには可愛い女の子
ジンタンもリア充じゃないか!?
と思いきゃ、その女の子メンマは、ジンタンの親父さんには見えない模様

見た目より幼い性格の女の子、そして、「ってばよ」と語尾につけたり、今時、ナルトの真似をする女の子。
バリアって、懐かしいなァ

あなるというスゲエあだ名の今時の可愛い女の子登場
夏休み最後の2日なのに、夏休みの宿題を持ってきてくれるツンな彼女
このツン具合は、じんたんへフラグがあると見た
ジンタンは学校に行っていない模様
幼馴染のあなるにもめんまは見えない

安城鳴子のことを純真に「あなる」と連呼するめんま
他のことを彷彿させるのは、見ている視聴者の心が穢れているからですよ・・・

めんまは、お願いを叶えて貰うために現れたと言う
お願いとは、冒頭の幼い時の場面のものだろう

ドムドムがマクドナルドに変わっている・・・
ドムドム懐かしいw
私の住んでた地域の駅前にドムドムあったけど、潰れちゃったからね・・・
それ以来食べたことないけど、とても美味しかったと記憶しています
他店舗で見かけたら食べて見たいな

幼馴染のゆきあつとつるこ登場
ゆきあつとつるこはじんたんの行くはずだった高校の制服を着ている
じんたんは、高校受験失敗をこじらせて、引き篭もりになったのか!?
彼らにもめんまは見えない
そして、じんたんは、口を滑らせ、幼くして亡くなっためんまの名前を出して、ゆきあつに蔑まれる
ゆきあつは、当時めんまのことが好きだった模様

めんまは、じんたんにお前といると嫌なこと思い出すと言われ、一人自分の家に戻り、自分が亡くなった後の家族の様子を見て、悲しむ

幼い頃に超平和バスターズというグループを作って、リーダーをしていたじんたん
めんまのことが好き、嫌いという話になって、嫌いだと言ってしまう
めんまのはにかんだ笑顔
明日に謝ろうと思ったじんたんだったが、明日になる前にめんま、事故死・・・

じんたんは、めんまにあの時のことを謝りたかったと思い出し、めんまを探しに外へ駆け出す
ストレスとトラウマが幻影化されたのが、めんまだと思うじんたん、果たして、めんまは彼の想像の賜物なのだろうか

じんたんが駆け出すシーンに流れるZONEの「secret base 〜君がくれたもの〜」のカバー曲がまた懐かしい思いにさせてくれます
めんまが生きていた頃の一昔前の流行を物語に取り入れ、あったあったと視聴者に共感を得る手法だね

昔に遊んだ超平和バスターズの秘密基地にめんまがいると思い向かったじんたん
そこにいたのは、一番最年少だった今や、じんたんより厳つく身体が大きくなったぽっぽだった。

超平和バスターズの横並びで歩いているシーン
どうみても、リトルバスターズの幼い頃の回想シーンと同じだよ
チーム名からして、そうだしね。パロってる






関連記事

コメント


トラックバック

↑